シーフード本舗

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質へのこだわり

上質の良いカニを使用しています。
弊社の事業フィールドは、カニ。中でもタラバガニとズワイガニを扱う専門商社として、世界の主要漁場と食卓を結んでいます。
弊社の扱うカニの特徴は、何といってもその鮮度の良さにあります。カニの主要漁場は、日本海、オホーツク海、ベーリング海、そしてカナダ東部沖と、ほとんどが水温の低い海域にあり、漁期も多くが冬の期間となっています。寒冷な漁港に水揚げされた新鮮なカニは、ただちに加工され、鮮度を保ちながら箱詰めされて日本に運ばれます。
カニの加工工程で重要なのが、瞬間冷凍技術。できるだけ短時間で冷凍するほど細胞内の水分が破壊されないので、みずみずしさと美味しさを保つことができるからです。
もうひとつの特徴は、食品としての安全・品質の管理技術の高さにあります。弊社の提携加工工場は、食品衛生管理システムとしていまや世界標準になりつつあるアメリカのHACCP(危害分析重要管理点)を取得しており、品質管理においても国際レベル。1年を通して安心してお召し上がりいただけます。
カニは美味しいだけでなく、栄養価に優れたヘルシーな食材です。ぜひ弊社の取り扱うカニ製品で、豊かな食卓をお楽しみください。

安全と品質のために

産地直結へのこだわり

産地直結へのこだわり
弊社のベテラン買付担当者が、日本各地の漁場はもちろん、海外の主要漁場にて現地直接買い付けを行い、確かな品質のカニを厳選しておとどけしています。
高品質品維持のためには産地直結にこだわり続けることが大切と確信しています。

瞬間冷凍技術へのこだわり

瞬間冷凍技術へのこだわり
とれたての美味しさと新鮮さをまもりお客様のお手元まで確実におとどけするには、水揚げ直後に加工されたカニを瞬間冷凍し、一気にマイナス30度以下に凍結しなければなりません。この冷凍技術がカニの品質を左右します。弊社では独自の冷凍技術を持つ現地加工業者と提携し、この課題をクリア。
とれたて品質をそのままおとどけいたします。

品質管理へのこだわり

品質管理へのこだわり
アメリカで開発され、いまや世界的な食品の衛生管理基準となっているHACCP(ハサップ:食品を製造する際の安全を確保する管理手法)を認証取得した加工事業者と提携。国際基準での安全・品質維持に努めています。

HACCP(危害分析重要管理点)とは

HACCP(危害分析重要管理点)とは、Hazard Analysis Critical Control Pointの略で、アメリカのNASAで、宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理システムです。
自主的な重要管理点チェックシステムを中心に、安全な食品作りのために、食品の原料の受け入れから出荷までの全ての工程において危害の発生を防止するための重要ポイントを継続的に監視、記録する衛生管理システムです。
弊社の蟹は全てこのHACCP対応工場で製造、加工しておりますのでご安心下さい。

グレーズ(Glaze)とは

グレーズ(Glaze)とは、蟹の身の乾燥や酸化(味が変化、酸味、苦味の発生)を防ぎ、風味を逃さないための薄い氷の膜です。水揚げ直後に加工した蟹をマイナス30℃で一気に凍結し、0〜1℃の冷水に浸し、薄い氷の膜の事を作る事を言います。再冷凍されたものではございませんのでご安心下さい。
また、グレーズを取る際には電子レンジの解凍モード、直接水をかけての解凍は蟹の風味を損ねますのでお避け下さい。

グレースとは グレースとは グレースとは
マイナス30℃で瞬間凍結 冷水に浸します 氷の膜ができます

世界の漁場

世界の漁場から新鮮なカニを直接買い付けし、おとどけしています。
カニは厳しい資源管理(漁期、漁獲量、甲幅などの制限)の下に漁獲されています。

世界の漁場